もうすぐ旬は終わりますが…鰹のにんにく醤油焼き

katsuo
食に貪欲でないと、旬をつかまえるのは難しいのかもしれません。
食の動体視力とも言いますか、常にアンテナが必要ですね。

もう鰹の時期は終わり(次は秋の戻り鰹ですね)ですが、
もし間に合えば、刺身用の切り身でもサクでも活用できる、
鰹のにんにく醤油焼きはいかがでしょう。

鰹のタタキが苦手な人も、鰹と玉ねぎという同じ材料で
しっかりさっぱりでごはんが進みます゚*。最 (*゚д゚*) 高。*゚

しかも超簡単、10分以内でできます!

★鰹以外でも美味しくできます。

鰤(ぶり)……みりんなどで甘みを少し加えた方が美味しいです。

鯛(たい)……日本酒の代わりに白ワイン、醤油の代わりに塩だけ、フレッシュトマトを加えれば、イタリアンに早変わり!


~簡単すぎてごめんあそばせな作り方~

その1
鰹の切り身に軽く塩と日本酒をまぶしておく。
(サクで買ってきた場合は、鰹を厚めに切るとより美味しいです)

その2
フライパンで先に輪切りの玉ねぎを弱火でじっくり焼いておき、おおかた火が通ったら傍に鰹を入れて焼き目をつける。

★油はさっぱりいただくにはオリーブオイルが良いでしょう。
ごま油は香ばしさが増すので、ごはんをしっかり食べたい時にオススメです。

その3
にんにく醤油を鰹と玉ねぎに少しかけ、胡麻を鰹に絡めて最後にもう一度日本酒を垂らして火を止める。

★にんにく醤油は醤油に生のにんにくを漬け込むだけのものです。
醤油漬になったにんにくは、刻んで炒飯などに使うとまたウマイです♪

その4
仕上げに一味をかけ、青紫蘇を天盛りにして出来上がり。