【栄養士の寺子屋】2016年9月「書ける栄養士になるには?」(担当:國枝)

「栄養士の寺子屋」は、知識と知恵をわかりやすく伝え、
思いやりのある栄養士を目指す勉強会、
「思いやりのある提案力」と「巻き込み力」を磨く場です。

9月開催のお知らせです。
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2016年9月 担当:國枝
「書ける栄養士になるには?」

・書けるってどういうこと?
・書けるために必要な要素とは?
・栄養士に求められる書くチカラ
・実践ワーク
食健康の質問に答えてみる

日時:2016年9月24日(土)16~18時

場所:訪問看護ステーションなないろ
〒534-0021 大阪府大阪市都島区
都島本通3丁目16−12

参加費:2,000円(税込)

参加資格:栄養士・管理栄養士

定員:6名

申込方法:
参加希望の方は、下記いずれかの方法で
お名前、電話番号、現在の仕事、参加動機
お知らせください。

☆FBイベントページで参加表明→國枝までFBメッセージ
https://www.facebook.com/events/1794728567414258/

☆homare@shokugoto.jpまでメール


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▼以下、主宰者・國枝からみなさんへのメッセージです。

栄養士・管理栄養士資格は、確かに、必死でがんばって取得したもの。
でも、勉強も資格も何のためにあるのでしょう。「人の役に立つため」それ以外にありません。
伝えることは「おもてなし」です。

栄養士に限らず、勉強をした人はとかく「伝えたい」が全面に出て、走りがち。
相手に伝わるように伝えるためには、まずは相手を知ることが大切なのです。

・どんな背景で食事をしてこられたのか?
・どこまで何を聴いておられるか、どんな風に把握されているか?
・何に一番困っておられるのか?
・人生の目標は?趣味は?何を生きがいにされているのか

限られた時間の中で、相手のことをできるだけたくさん聴く。
その上で、これならできるのでは?と思えることを手渡す

栄養士が行う相談は、まさに「知識と知恵を手渡すプレゼンテーション」です。
そこに必要なのは、思いやりとおもてなしのこころです。

また、ほまれ代表を・國枝は、10年近い講師とライティングの経験から、
栄養士対象としたコンサルティング・サポートも行っています。

お問い合わせはFBメッセージまたはメールで受け付けております。
homare@shokugoto.jp